今日、アルバイト先の家庭教師先に、少し早く伺いたいと連絡しようと思ったら連絡がつかない。なんだろう、先週ずいぶんお説教したからなんかあったかな、などといろいろ心配しながらも行ってみるといたずら電話がひどく電話から電話線を外しているとの事だった。
帰りにコンビニに行けば、コンビニではどっか見た事のあるような顔のお兄さんがニヤニヤしている。ははーん、なるほど、と思った。人とはなかなか想像力の発達した生き物であるな。
私が今、家庭教師をさせて頂いている家庭は中学3年生の受験生の男の子の指導だがの経済上の都合から、月に3回、各1時間の予定で指導となっている。しかし、受験生の上、隔週の指導になる事も多いので、その場合2週分の指導をして、その間の宿題を出す事となる。
どうしてそこまでしないといけないかというと、もともと、小学生の時からアレルギー体質で学校を休みがちだったため、基本的な学力が著しく不足しているため、まず、指導しないと予習という事からすでに難しいのである。なので、隔週になるような時は2週間分の指導をする事になる。それで、復習してもらった事を確認するのだが、それにも時間は掛かる、というのは、たいていの方にも想像がつくと思う。
確か9月から指導となったのだが、中学一年生の初めの部分からやっている。受験にも役にたつだろうが、高校に入ってからまた、学校の勉強について行けないと今度は退学になるだろう。そういう高校に入ってからの事も考えて一生懸命指導しているのである。
また、月末になると、指導報告書を書かないといけない。今年は大震災や原発事故があったせいもあって、どこの中学三年生のお子さんも勉強しないそうだ。そういう勉強しないお子さんを抱えてるお母様の悩みというか一緒に勉強するように強く説得する事もたびたびある。全く手間暇が掛かるわけである。
しかし、わたしにもいくらかのメリットはある、中学生ぐらいの人がどのような事を考えているかという事は、私のブログを書く時にも参考になるし、指導書を見ていて改めて参考になる事も多い。また、うちから遠いところなのだが交通費もバス代換算のためかやや多めに頂いている。時給の半分強となっている。つまり、時給の1,5倍の収入があるわけだ(勿論私の車のガソリン代は別途必要だが)
何隠すことなく書いた。受験生のお子さんのいるご家庭に、いたずら電話など、馬鹿な事はお止めになるようにお願いしたい。
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