2011年10月2日日曜日

ベルクソン 「物質と時間」メモの草稿が一応完成。

まだ草稿とはいえ、何とか最後まで続けることができました。様々な嫌がらせや妨害行為も多かったですが、様々に応援して頂いた方々もいらっしゃいました。黙って応援して頂いた方々もいらっしゃると思います。心より感謝申し上げます。

あとは、ブログ版を完成させるために何度か推敲する必要もあります。すでに、二章の部分でも特に構成の記述に少し誤りがあったりと見直す必要もあります。しばらくはそちらの方に時間を割くことになるでしょう。なお、無知無学な私に対してのご指摘ご感想など、心よりお待ち申しております。

これからの予定ですが、現在、他に、いろいろ仕掛かっている物もあり、また、『試論』のメモも早く始めたいと思っています。ただ、現在目途はついていません。

いまは、2,3日休んで、「小林秀雄 『本居宣長 補論I にみる真歴について」を今週中には仕上げたいと考えてはいます。

それ以降は、基本的には、「物質と記憶」メモの推敲をやり、余力があれば、『試論』メモかなと思っていますが、他に中途半端になっているブログもありますので、そちらを完成させたいという気持ちもあり、はっきり決めておりません。試行錯誤しながらかなと考えてもいます。


とりあえず、数年間にわたったこのメモも一つの区切りを迎えることができたことを感謝し喜びたいと思います。
どうもありがとうございました。

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