小林秀雄さんの『本居宣長』には二つの補記がある。その二つの補記は、一つ目はベルクソンの言うところの「持続」の問題、宣長の言葉で言えば「真暦」。二つ目は、言葉の問題を扱っている。
依然、この本居宣長の「真暦」について扱った文章を書いたのだが、思うように意を伝えることができなかった反省がある。そこで、今週メモお休みさせていただき、『本居宣長』の下巻からだけでも読み直して改めて文章を起こそうと思った次第である。
ようやく少し考えがまとまりつつあるのだが、まず、少し補記についても整理をしておこうと思いこの文章を記してみたのである。明日から簡単ではあろうが、再び小林さんの『本居宣長』補記をテキストとしてに宣長の言う「真暦」について述べてみたいと思う。
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