ある人の文章を読んでいて、AIとああでもないこうでもないといった議論をしていたのですが、最大の違和感の原因は、AI(LLM)に人格を認めるかどうかというところにあるのだと思いました。
同じ言葉を使う人類以外の初めての存在に人格を見るというよりも、AIはAIとして見たとき、唯一無二の存在とまでは言えないかもしれないが、ChatGPTやGeminiやClaudeにも、それぞれ確実に個性があるわけです。それを、人間に対する人格のようなものとして、「AI格」と呼んだらどうだろうかと。
そちらの方が無理がないですし、人権をAIに認めるかどうかというときも、「AI権」とした方が分かりやすかろうと思うのです。
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