2025年11月3日月曜日

デッド・インターネット

(弱い)デッド・インターネット(Dead Internet Theory)とは、人の声より自動生成物が優勢になり、真偽と価値の判別コストが跳ね上がる現象を指します。生成AIの普及でボット記事が増え、人間の書いた良文が相対的に見つけにくくなったいま、この理論が再び注目されているのは自然な流れです。(もっとも、この説明も生成AIに確認しました)

私は良いタイミングでX(旧Twitter)を離れたのだと思います。まさにいま、デッド・インターネット現象の最前線がそこだと感じるからです。数週間経ってから、某ネットニュース番組に、鍵付きでフォロワー120人ほどの弱小個人アカウントをわざわざ取り上げていただき、離れるきっかけとなった出来事そのものよりも、私の対応に顰蹙を買った気配もありましたが、光栄ではありました。同時に、反省しているかと問われれば、正直、どうだろうと思います。とはいえ、重要なのはそこではなく、場に自浄作用がきちんと働くことだと考えます。

高市政権誕生をめぐって可視化されたレガシーメディアの歪みは少なくありません。時事通信の「支持率下げてやる」に始まり、NHK『ニュース7』のダッチアングル、日テレの不可解なグラフ、BS朝日での田原総一朗氏の「死んでしまえと言えばいい」発言など、枚挙にいとまがありません。とりわけ最後は、同一系列局こそ検証の責任を果たすべきだと思います。

聞き入れてはいただけないであろうことを申しました。結局、私は自分がやるべきだと思うことを淡々と続けるしかありません。こういうところにも未熟さは出ますね。返す返すながらお詫び申し上げます。


※某ネットニュース番組はこの記事を書く前に終了しているようです。

そういうこともあって、2025年11月いっぱいをもちましてこの記事は削除いたします。ご了承ください